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食器展 開催中! Part1

2010年02月06日20:50

今月より益子に窯を持つ人気作家をセレクトし、「食器展」を開催しております。
コーヒーカップやマグカップ・デミタスカップや、焼酎カップ・ワインカップ等のカップ類。
綺麗な色の大皿や取り皿、Cafeにありそうなカレー皿等のお皿類。
その他、お茶碗、湯呑等、普段使いの食器を色々集めました。
Blogでも、少しずつご紹介させて頂きたいと思います。

お客様によく「益子焼ってどんな感じのですか?」と聞かれる事があります。
そんな時、ご紹介させて頂くのが、松下忠生さんの作品。
松下さんは、ここ益子町でお生まれになり、益子の伝統的な釉薬の柿釉・黒釉・塩釉を使い作陶されています。 伝統的な釉薬を使いながらも、モダンな風合いと柔らかさを出され、益子や東京で個展を開催されるなど活躍されています。


黒釉のワインカップ と 柿釉のピッチャー。
たまにはこんなワインカップとピッチャーで、デキャンターして飲みたくなります♪


ピッチャー色違い。 黒釉(左)・柿釉(右)
柿釉のミルクピッチャー(真ん中) これが可愛い~!!


ブルーが鮮やかなフリーカップ。 これも益子の伝統的釉薬の塩釉です。
いろんな柄があり楽しくなりますね。


柿釉のそば猪口、つゆ入れ、薬味入れ。
これでお家でそばを頂けば、それだけでお味も本格的になりそう!
皆さんも、小さい頃どのお家にもこんな感じの大きい壷で、お母さんが梅を漬けてらっしゃいませんでしたか? あれ、益子焼です。
益子焼は生活陶器が始まりなんですね。

お客様が食卓におけるような益子焼の梅壺を探していらっしゃった時、松下さんにお電話してギャラリーに持ってきて頂きました。お客様は一目で気に入られたんです! その後も色々見たけど、あの壷が一番気に入られたとおっしゃっていました。。きっと今頃、お客様の食卓に梅が入った柿釉の壷がのっていますね。

食器展 開催中!
2月21日(日)まで。
☆ Gallery陶 ☆
栃木県芳賀郡益子町益子1659
(0285)70-6234
益子駅より徒歩5分
遠方の方、HP,Blogで紹介の食器、お問合せ等ありましたら、お電話・メール(HPから問い合わせフォームご利用下さいませ。)にてご連絡下さい。
http://toulife.ptu.jp/


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Mashiko Wind

Author:Mashiko Wind
益子の山中で、作り手(窯元)と私、愛ネコ2匹と暮らしています。
思いを益子の風にのせて・・・。

陶芸教室&ギャラリーのご紹介もございます。

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